タイトル
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モノづくりの考え

モノづくりは自分が食べて満足ゆくものをつくることからはじまっています。

そのため、栽培方法・原料や調味料・加工方法など、全てにおいて自らが納得できるモノづくり

を行っています。

私たちは、「自然・美味・安全・地域・楽しさ」をキーワードに、これからも気張らずに自然に

普通に黙々とモノづくりに取り組んでいきたいと思います。


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「手間暇かけて育てる」


ぶった農産の米づくりは、まず土づくりからはじまります。

堆肥や有機質肥料を使い、米がゆっくり育つように整えます。

田植えでは、植える苗は一般的な本数より少なくしています。

一本一本の苗がより多くの太陽を浴びて、大粒の甘味の強い米にするためです。

田植え後は、水管理が需要。

毎朝夕、葉の色や田面の状態を判断しながら、田んぼを見てまわります。

化学肥料や農薬の使用量を極力減らしているので、その分、管理を十分に行います。


ぶった農産の米は一粒一粒、丹精込めてつくられています。 

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「収穫したお米から出来た米麹・米ぬかは加工品に」

魚のぬか漬け

当農園で収穫したお米で、自家製の米麹を作ったり、精米した時に出る米ぬかを使って漬物づくりを行っています。

代表的なものは「魚のこんか漬」、米ぬかと米麹を使用し、厳選した魚をゆっくりじっくり発酵熟成させています。

白いご飯と魚のこんか漬の相性は抜群で、お客様から好評いただいているぶった農産自慢の一品です。