日本海・能登の小木漁港で水揚げされた肉厚の「するめいか」に当農園の特栽米コシヒカリともち米をブレンドして詰め、もっちりとした歯ごたえの「いかめし」に仕上げました。
能登地方特産の「いしる(魚醤)」と北海道産の昆布だしを使用。味わい深い伝統の郷土食をご堪能ください。
 

小家族用に…。食べきりサイズ
■いかめし詰め合わせB
            
4個入り カット済み個装タイプ     

 (冷蔵保存 60日間3,150(税込)

いかめし詰め合わせB

 
 

いかめし詰め合わせA
6個入り カット済み個装タイプ
 4,620円
(税込)

■いかめし カットあり
カット済み個装タイプ

 630円
(税込)
■いかめし カットなし
カットなし個装タイプ
 630円
(税込)

もっちりとした食感がおいしい「ぶった農産のいかめし」

もっとおいしい「いかめし」を作りたいとの思いからできたぶった農産のいかめし。新登場するなり、好評をいただいています。北海道産の昆布といしる(魚醤)でじっくりと炊きあげ、いかのやわらかさとだしの旨味を引き出しました。

自然の味を大切に、素材を厳選し味にこだわって手作りしています。もちろん、無添加・防腐剤なしです。

おいしいいかめしをつくるのに素材選びには十分時間をかけました。ぶった農産のお米を使ってつくるイカめしには地元・日本海の能登のいかを使いたいと考えました。能登のいかと加賀の米の組み合わせからおいしいいかめしが生まれました。

 
   

能登小木漁港で水揚げされた新鮮なするめいか

能登のいかを使いたいと考え、小木漁港でとれたするめいかを選びました。日本海の能登半島の沖合いは、対馬海流とリマン海流の交錯する好漁場です。そのため、能登は豊富な海産物に恵まれています。実は、小木漁港は、日本海側では、いかの水揚げ量が日本一なんです。

その中でも肉厚のものを使用しました。それで、ぶった農産のいかめしの特徴でもある、やわらかいいかめしの味が生まれるのです。

 

いかつり船の様子

いか釣り船は2週間から1ヶ月ほど漁をした後、水揚げのために小木漁港へ入ります。船上作業では、いかを釣るだけではなくサイズごとに選別したり、冷凍したりと作業がたくさんあり、とても忙しそうです。

■集魚灯で集めたスルメイカを自動イカ釣機などを使用して漁獲します。   ■つり上げたいかは、選別しサイズを揃えてパン(魚凾、冷凍凾)に詰め選別・パン立てされたパンは、ローラー(算盤)を用いて凍結庫に入れます。   ■新鮮ないかの鮮度が落ちないように凍結庫の温度管理は慎重に行います。   ■凍結パン(魚凾)は、ローラー(算盤)を用いて凍結庫から出され、海水を通した脱パン噐の中で海水に浸し、凍結した烏賊ブロックを脱パンと呼ばれる冷凍パンから取り出す作業を行います。
     
■下甲板下の魚艙(冷凍艙)に
収納し、マイナス50度で急速凍結し、マイナス30度で船内で保管します。
  ■凍結されたいかが丁寧に検品されてベルトコンベアでおろされていきます。 凍ったいかのブロック冷気で辺り一面真っ白です。  

■ブロック凍結されているのは主に加工用として使われます。

  ■箱詰めしたものは小売店や量販店などに出荷されます。
   

ぶった農産のいかめしに詰めるお米はもちろん特栽米

中に詰めるお米は、ぶった農産の特別栽培米のコシヒカリともち米をブレンドしたもの。もっちりとした食感はここから生まれます。

※ぶった農産の栽培米はこれまでの栽培においても、農薬化学肥料使用量は当地域比で5割以上の削減を達成してまいりましたが、平成17年産米より特別栽培米として販売できるよう栽培管理をし、その年に販売開始、現在までいたっています。

 
   

いかめしの味付けは能登の「いしる」と「北海道産昆布」

いかに米を詰めて煮込んで、ぶった農産のいかめしが完成します。
その時使用するのが能登地方特産の「いしる」と「北海道産の昆布だし」。これが絶妙に旨いだしをだしてくれるのです。

「いしる」とは石川県の奥能登地方に古くから伝わる魚醤のことです。広く使われている醤油は大豆や小麦が原料の穀醤ですが、それに対して魚介類を原料としているものを魚醤といいます。一般的にイカの内臓を使ったものを「いしる(いしり)」といい、日本海の魚介にめぐまれた能登は昔から獲れた魚介類を利用して、いしり(魚醤)をつくっています。新鮮な魚介類に塩を加え、約1〜2年間桶の中で熟成・発酵、『自然熟成』させてつくられます。ぶった農産ではいかめしを煮込む調味料として使用していますが、イカの内臓を使ったものですので、味はとてもいかめしとなじみます。奥能登で使われていたいしるは、料理家が紹介したことで、今では全国的に知られるようになり、刺身などのつけ醤油、煮物・鍋物の調味料として親しまれています。

 
   

自然のままの手作りの味をお気軽に

ぶった農産のいかめしはまったくの無添加・防腐剤なしの商品です。賞味期限は冷凍保存で20日間です。
そのままでも美味しく召し上がれますが、お湯でボイルしてお召し上がりいただくとできたての美味しさが味わえ、いっそう美味しさが増すのでおすすめです。封を切らずに熱湯に入れ、約15分から20分あたためてください。

また、「上手に切るのがむずかしい」という方にカット済みのタイプもご用意いたしました。カットしてあるので、手も汚れません。一つずつ個装してあるので、食べたいだけ召し上がっていただけます。

※ネットではいかめしのギフトセットはカット済みタイプのみですが、カットなしをご希望の方はお問い合せください。

お問合せはメールTEL:076-248-0760まで


 そのままでも美味しく召し上がれますが、お湯でボイルしてお召し上がりいただくとできたての美味しさが味わえ、いっそう美味しさが増すのでおすすめです。未開封(封を切らずに)で熱湯に入れ、約15分から20分あたためてください。
※必要以上にボイルしますと、袋が破裂しますので、ご注意ください。またボイルして袋お開けるとき
、熱くなっておりますので、やけどなどに注意して開封ください。
  冷蔵20日


 ■いかめしの作り方
 能登・小木漁港で水揚げされた肉厚のするめいか(国産)の中身を出し、当農園で栽培した加賀の特別栽培米コシヒカリともち米をブレンドしたものをいかの胴につめて、楊子で止めます。
鍋に能登特産の魚醤「いしる」や北海道産の昆布、調味料を入れ、煮汁を作ります。先につくった米を詰めたいかを煮立てた煮汁の中に入れてじっくり煮込みます。


 ■原料
 するめいか(国産)、もち米、うるち米(当農園産)、醤油(大豆、小麦を含む)、魚醤油(いかいしる)、本味醂、日本酒、砂糖、昆布(国産)

 

 ちょこっとコラム

今では駅弁として有名なイカめし。いかめしの歴史は1941年、北海道で、戦後の食糧難の時期に、地元で大量に獲れるいかを何とか利用できないと考え、いかにお米を詰めて駅弁として売り出されました。そうしたところ安くて美味しいと大評判になります。その人気はおとろえず現在でも駅弁フェアでも人気商品です。

いかめしといえば北海道の名物駅弁として知られています。ぶった農産のある石川は北海道とは距離は離れていますが、北前船があったとにより、昔から北海道とは関連の深い地域です。当農園のいかめしは、煮込むだしにその味の良さから北海道産の昆布を使用しています。

いかめしは、単品でも取り扱っております。

いかめし詰め合わせB

 
3150円(税込)

■いかめし カットあり
カット済み個装タイプ

 630円
(税込)
■いかめし カットなし
カットなし個装タイプ

 630円
(税込)

なお、商品の詳細や食べ方など、ご質問のある方は下記よりお問い合せください。

 
 

 



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