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お茶漬けは絶妙な味わい
  魚の糠漬、コシヒカリの米糠と麹を使い、じっくり漬け込む
日本の風土と知恵が生んだ常備食。乳酸菌を多く含んだぬかと魚の栄養素が同時に取れる食品として注目されています。白いごはんと魚のぬか漬の相性は抜群です。
 

■こんか漬セットD
 

3,570円(本体価格3,748円)


 
 その他の魚のぬか漬けのお買い物はこちら ■単品 ■詰め合わせ

魚のぬか漬のおいしい食べ方

魚の糠は、水で洗わずに、包丁の背や手で、丁寧に落として下さい。
当店の魚の糠漬けはいずれも、生のままでお召し上がりいただけます。
生でお召し上がりの場合は、3mm程度に薄く削ぎ切りにしてお召し上がりください。さばの場合は、2mm〜3mm、厚くてもせいぜい5mm位 にやはり斜めに削ぎ切りが良いかと思います。

また、お好みでさっとあぶっていただくと酒の肴やお茶漬けに最適です。焼く場合は、糠は落とさずに割と強火で周りの糠に焦げ目をつけるような感じで(中まで火を通 す必要はございません)焼かれると良いようです。糠が香ばしく、生とはまた違う味わいが楽しめます。

ふぐやいわしの糠漬けでしたら、さきいかの様に裂いても良いかと思います。

以上がオーソドックスな食べ方ですが、スライスしたものをお好みで酢に2〜3時間漬けられる方もいるようです。

また、魚のぬか漬けは、いろいろなお料理にも使える便利な食材です。
いろいろ工夫してお召し上がりください。

薄く切ってそのまま 押し寿司に お吸い物に

 ちょこっとコラム

 金沢界隈の農村では、春一番が吹く頃になると鰯や鯖が近在の港から届き、塩漬けをして糠に入れ、「こん かづけ」 というぬか漬けを作りました。それは夏に食べるものではなく、1メートルにもなる雪によって孤立する冬の重要なタンパク源であったといわれています。そういう意味では、魚のぬか漬けは冬が旬だったのです。
そして、時間をかけた麹と糠による発酵が何ともいえない奥深い味を生み出すのです。


 魚の糠は、水で洗わずに、包丁の背や手で、丁寧に落として下さい。 生でお召し上がりの場合は、ふぐ刺しのように向こう側が透けて見える位薄く削ぎ切りにしてお召し上がりください。さばの場合は、2mm〜3mm、厚くてもせいぜい5mm位 にやはり斜めに削ぎ切りが良いかと思います。
焼く場合は、糠は落とさずに割と強火で周りの糠に焦げ目をつけるような感じで焼かれると良いようです。(中まで火を通す必要はありません)糠が香ばしく、生とはまた違う味わいが楽しめます。
ふぐやいわしの糠漬けでしたら、さきいかの様に裂いても良いかと思います。
以上がオーソドックスな食べ方ですが、スライスしたものをお好みで酢に2〜3時間漬けられる方やさばの糠漬けでチャーハンにする人もいるようです。
それだけを食べると、若干、辛く感じるかもしれませんが、お酒のつまみやご飯と一緒ですと、絶妙な味わいでご飯がすすみます。


  冷蔵6ヶ月


それぞれの魚の特徴

◆ぶり
ぶりは、三枚におろし、かまをとり、塩で見えなくなる程度に塩をふり、等量 の重しをのせ、水が上がるのを待つ。
およそ1ヶ月ほど塩漬けしたら、本漬けの準備に移る。 米ぬかと、麹に調味料を加え、ぬかみそを作る。
ぶりを切り身にし、ぬかみそを交互に唐辛子をのせ、漬け込んでゆく。
等量のおもしをのせ、常温で熟成させる。
梅雨明けを待ち、発酵が進み、味がのってきたら仕上がり。
◆いわし
鰯は、内臓を出し、頭をとる。 塩で見えなくなる程度に塩をふり、等量 の重しをのせ、水が上がるのを待つ。
およそ1ヶ月ほど塩漬けしたら、本漬けの準備に移る。
米ぬかと、麹に調味料を加え、ぬかみそを作る。 鰯とぬ かみそを交互に唐辛子をのせ、漬け込んでゆく。
等量のおもしをのせ、常温で熟成させる。
梅雨明けを待ち、発酵が進み、味がのってきたら仕上がり。
◆ふぐ
干しふぐは、水で戻し、塩漬けをする。
等量の重しをのせ、塩でしまるのを待つ。
およそ半月ほど塩漬けしたら、本漬けの準備に移る。
米ぬかと、麹に調味料を加え、ぬかみそを作る。
ふぐとぬかみそを交互に唐辛子をのせ、漬け込んでゆく。
等量のおもしをのせ、常温で熟成させる。梅雨明けを待ち、発酵が進み、味がのってきたら仕上がり。
◆さば
さばは、内臓を出し、頭をとる。
塩で見えなくなる程度に塩をふり、等量の重しをのせ、水が上がるのを待つ。
およそ1ヶ月ほど塩漬けしたら、本漬けの準備に移る。
米ぬかと、麹に調味料を加え、ぬかみそを作る。
さばとぬかみそを交互に唐辛子をのせ、漬け込んでゆく。
等量のおもしをのせ、常温で熟成させる。
梅雨明けを待ち、発酵が進み、味がのってきたら仕上がり。
◆にしん
身欠きニシンは、水で戻し、塩漬けをする。
等量の重しをのせ、塩でしまるのを待つ。
およそ半月ほど塩漬けしたら、本漬けの準備に移る。
米ぬかと、麹に調味料を加え、ぬかみそを作る。
にしんとぬかみそを交互に唐辛子をのせ、漬け込んでゆく。
等量のおもしをのせ、常温で熟成させる。
梅雨明けを待ち、発酵が進み、味がのってきたら仕上がり。


 


 ■原料
●ぶりのぬか漬け/ぶり(国産)、米糠、米麹、食塩、砂糖、清酒、みりん、とうがらし、調味料(アミノ酸等) ●ますのぬか漬け/ます(国産)、米糠、米麹、食塩、砂糖、清酒、みりん、とうがらし、調味料(アミノ酸等) ●ふぐのぬか漬け/ふぐ(国産)、米糠、米麹、食塩、砂糖、清酒、みりん、とうがらし、調味料(アミノ酸等) ●いわしのぬか漬け/うるめいわし(国産)又はまいわし(国産)、米糠、米麹、食塩、砂糖、清酒、みりん、とうがらし、調味料(アミノ酸等)
●にしんのぬか漬け/身欠ニシン(国産)、米糠、米麹、食塩、砂糖、清酒、みりん、とうがらし、調味料(アミノ酸等)
●さばのぬか漬け/さば(ノルウェー産)、米糠、米麹、食塩、砂糖、清酒、みりん、とうがらし、調味料(アミノ酸等)

魚のぬか漬けの味の決め決め手は当農園の自家栽培の米糠と麹です。

魚のぬか漬けは、単品でも取り扱っております。

■にしん
 630円
(税込)

■ふぐ
 1,050円
(税込)
■ぶり
 1,050円
(税込)
■いわし
 630円
(税込)
 

 



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