宿漬け(野菜のぬか床漬け)にぬか床たっぷりのポリ容器に入ったタイプが新登場。食べた後のぬか床にお好きな野菜を入れてご利用ください。ご家庭で簡単にぬか床漬けができますよ!

 

 

■熟成ぬか床付きやど漬け

冷蔵庫の保存にも便利なポリ容器タイプ

1,600円(税込み)


 

金沢界隈では、ぬか床漬けのことをやど漬けといいます。「熟成ぬか床付き宿漬け」は、当農園産のコシヒカリからとれたぬかだけを使用したぬか床をつかった宿漬けです。昔からの伝統をもとに、じっくり時間をかけて自然発酵させました。

中の宿漬けをお召し上がりになったら、残ったぬか床にお好みの野菜を中に入れるだけでおいしい宿漬けができます。容器はそのままぬか床容器として使用になれます。

美味しい宿漬けを作るコツは、新鮮なお野菜ももちろんですが、良いぬか床を使うことが大事。乳酸菌と酵母がバランスよい上質なぬか床で、どなたでも簡単に美味しいぬか漬がつくれます。


ぬか漬は、お好みの野菜を中に入れるだけです。残ったぬか床でおいしい野菜のぬか漬けをつくってみましょう。浅漬け風から、しっかり漬かったものまで、漬け具合は時間で調節できます。

【ぬか床の取り扱いやお手入れや、又長期保存方法】

●容器ごと冷蔵庫で保存してください。

●お好みの野菜を中に入れるだけで美味しいぬか漬ができます。いろいろお試しになって楽しんでください。
 【漬ける野菜例】
 ・きゅうり、なす、だいこん、にんじん(定番)
 ・オクラ
 ・山芋・長芋
 ・しょうが、みょうが

 ※野菜はよく洗いぬか床に雑菌を入れないように注意をする。

●ぬかみそが水っぽくなったら、清潔な布やキッチンペーパーなどで水気を吸い取ってください。

●3-4回ほど漬けましたら、お好みにより塩や仕上がり糠を加えてください。

●ぬか床は毎日1回以上、新鮮な空気が全体に行き渡るように底からかき回してください。

【注意事項】
・酸味が出た場合は、ぬか床内の有効菌のバランスが悪くなっている証拠です。塩や香辛料(洋がらし粉を大さじ1程度)入れてよくかき混ぜ、ぬかを1日休ませてください。
・ご使用中に接着剤のような強い臭気がしたら、継続して使用することは不可能です。新しい熟成ぬか床とお取替えください。
・ぬか床は生き物です。お早めにご使用ください。

その他わからないことがあれば何でもご質問ください。

 
●ぬか漬けの漬け方
     
 
野菜を塩もみする
 
野菜をぬか床に並べる
     
 
野菜をぬかで埋める   ぬかを平らにする
     
 
水っぽくなったら糠合せ   ぬかを足す
     

 

ビール(水)を足す   混ぜてなじませる
     
     


 糠は水で洗い流してください。絞らず、丸かぶりか、手でさく、またはお好みの大きさに切って、お好みに合せてお醤油をかけてお召し上がりくださいませ。

★食べごろ (商品到着より)
*1日目・・・浅めです *2日目・・・食べごろです *3日目・・・食べごろです *4日目・・・やや漬かりめです *5日目〜・・・漬かりめです
  冷蔵7日


  ぬか床の材料を混ぜ合わせ、熟成させます。漬け込む野菜は漬け込む前によく水洗いした後、水気を十分にきってから塩もみした後、漬け込みます。ぬか漬けに埋め込んだ後、表面を平らにならします。


 ■原料
季節の野菜、きゅうり、なす、水茄子、大根、にんじん等(国産)、米ぬか(自家製)、食塩(五島灘の塩)、ビール、香辛料

 
 

■野菜の宿漬け
 2,500円
(税込)

 
 

 



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