|
佛 田 孝 治(ぶったこうじ)
昭和十年、山形県酒田市に生まれる。
父母を亡くし三才より父の生地、石川県野々市町上 林の佛田家の養子となる。
十才にして義父、義祖父を亡くし家督を継ぐ。
やむをえず高校 進学を断念し、農業に就く。
昭和35年、義父の盟友・村井正信の二女、弘子と結婚。
水稲をはじめ、養豚の共同経営や一時、兼業として大工などを経て、
昭和五十二年、稲作の 請負を始める。
現在、ぶった農産創業者としてぶった農産を率いる。
2008年12月農林水産省から「農業技術の匠」として選定を受ける。
|